表現する美術

絵画や版画、造形などのアートの原点である「表現する美術」を学びます。

版画 Printmaking

講座番号
TC1
杉並キャンパス

フォトインタリオ 写真製版による樹脂凹版画

【講師】後藤 冨美子
【開催回数・開催日】7/29(金)、7/30(土)、7/31(日)[全3回]
【開講時間】10:00~17:00(昼食時間を含む)
【受講対象者】レベル不問
【募集人員】12名
【受講料】[一般]41,500円、[卒業生]38,400円、[在校生]26,000円(内教材費10,500円)
【主な教材】樹脂板、インク、紙 他
【申込締切】2022年05月31日
※開講定員に達しなかった場合、中止となる場合がございます。

フォトインタリオ 写真製版による樹脂凹版画

自作の写真や絵から、版画を制作してみませんか。
写真製版による凹版画技法を使い、写真は勿論、手描きの絵やコラージュ等、質感の異なる物を組み合わせて、
自由に原画を再構成してみましょう。
そうして作った1枚の版から、インクの色や刷り方を変えて、表現の幅を楽しんで下さい。
見慣れたデジタル写真等から、想像以上の結果が得られるでしょう。
刷りは一般的な凹版画と同様です。

【スケジュール】
◆1日目:制作行程、機材、工房の使い方を学ぶ。
 原稿作成(ご持参いただいた原画、写真、モノクロコピーを透明フィルムにコピーする。)
 版づくり(コピーした透明フィルムを感光性樹脂版に焼き付け、現像し乾燥させる。)
 刷り。先ずは1点目を制作。試し刷り。
◆2日目:原稿作成/版づくり/刷り。
◆3日目:刷り/仕上げ。
初めての方でも、無理なく制作していただけます。

【持ち物】
制作したいイメージの原稿となる写真プリント、コラージュやドローイングなど。
またそれらをA4サイズにモノクロコピーしたもの。(写真プリント、絵等のオリジナルとそれをモノクロコピーしたもの、両方をお持ちください。)
筆記用具、エプロン、動きやすく汚れてもよい服装でご参加下さい。
立ち仕事が多いので、靴はスニーカーのような、つま先を覆っていて、動きやすいものが適しています。

【完成作品】
画面サイズA4(210×297mm)3版、モノクローム/一版多色可能。

◆重要なお知らせ
 4/9(土)11:00頃まで掲載していた内容に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げますとともに、以下訂正のご確認をお願いいたします。
 <訂正>教材費:(誤)9,000円 → (正)10,500円
受付終了

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