表現する美術

絵画や版画、造形などのアートの原点である「表現する美術」を学びます。

版画 Printmaking

講座番号
TC1
杉並キャンパス

フォトインタリオ写真製版による樹脂凹版画

【講師】後藤 冨美子
【開催回数・開催日】8/30(金)、8/31(土)、9/1(日)[全3回]
【開講時間】10:00~17:00
【受講対象者】レベル不問
【募集人員】20名
【受講料】[一般]40,000円、[卒業生]37,000円、[在校生]24,500円(内教材費9,000円)
【主な教材】樹脂板、インク、紙 他
【申込締切】2019年07月18日
※開講定員に達しなかった場合、中止となる場合がございます。

フォトインタリオ写真製版による樹脂凹版画

自作の写真や絵から、版画を制作してみませんか。
写真製版による凹版画技法を使い、写真は勿論、手描きの絵やコラージュ等、質感の異なる物を組み合わせて、自由に原画を再構成してみましょう。
そうして作った1枚の版から、インクの色や刷り方を変えて、表現の幅を楽しんで下さい。
見慣れたデジタル写真等から、想像以上の結果が得られるでしょう。刷りは一般的な凹版画と同様です。

【スケジュール】
1日目:制作行程、機材、工房の使い方を学ぶ。原稿作成(ご持参いただいた原画、写真、モノクロコピーを透明フィルムにコピーする。)/版づくり(コピーした透明フィルムを感光性樹脂版に焼き付け、現像し乾燥させる。)/刷り。先ずは1点目を制作。試し刷り。
2日目:原稿作成/版づくり/刷り。
3日目:刷り/仕上げ。
初めての方でも、無理なく制作していただけます。

【持ち物】
制作したいイメージの原稿となる写真プリント、コラージュやドローイングなど。またそれらをA4サイズにモノクロコピーしたもの。(写真プリント、絵等のオリジナルとそれをモノクロコピーしたもの、両方をお持ちください。)筆記用具。エプロン。動きやすく汚れてもよい服装でご参加下さい。立ち仕事が多いので、靴はスニーカーのような、つま先を覆っていて、動きやすいものが適しています。

【完成作品】
画面サイズA4(210×297mm)3版、モノクローム/一版多色可能。
受付終了

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